消費者教育コーディネーターの活動

学校への消費者教育

八熊小学校(中川区)に行ってきました

2月7日 第2時限
八熊小学校(中川区) 特別支援学級「レストランで 食事をしよう」

きらめき展の見学後、レストランでお昼ご飯を食べる練習をしました。食事をする店に取材して写真を撮ったりメニューを借りたりしてきました。先生にお願いして、事前に何を注文するか聞いてもらいました。ビーフステーキ、ミックスグリル、イタリアンガーリックライス、マヨコーンピザ、料理の写真をダウンロードして資料を作っているときに、その豪華さに驚きました。
授業では、店内の写真をもとに、入店から支払いまでの手順を説明しました。そして、別室に用意したレストランで、教えてもらった手順に従って食事をしました。メニューを見て注文を変えるのではないかと心配していましたが、事前に決めた料理を注文できました。ナイフとフォークを使って楽しそうに食べるまねをしていました。食べ終わった後で、伝票と財布を持って支払いをしました。レシートとお釣りも忘れずに受け取ることができました。
レストランのビーフステーキはちゃんと切れますから、おいしく、そして、残さず食べてきてくださいね。

コーディネーターよりひとこと

「手作りレストラン」で食事を終え、振り返りのために教室に戻る途中のことでした。児童の一人が「ああ、楽しかった。また、レストランでごはん食べたいな」と笑顔で話してくれました。レストランでの行動の手順を体験することで、見通しがもてないことに対する不安を取り除ければと臨んだ授業でしたから、この言葉に安堵しました。今度は本物のレストランです。食事を楽しんで来てくださいね。