職場体験学習

小中学生対象に職場体験の受け入れをしています。

  • 消費生活センターのしくみ、役割を教えたい
  • 消費者トラブルについて教えたい
  • 生徒に実習講座を体験させたい
  • 業務体験させてくれる施設を探している

職場体験

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職場体験

1日コースプログラム例

  1. センター案内

    消費生活センター内を見学し、相談状況などを知り、センターの機能、役割を学びます。

  2. 実習講座

    お持ちいただいた清涼飲料水の糖度測定など、身近な題材を取り上げ、簡易テストをおこないます。

  3. 学習
    • 「消費生活について考えてみよう」をテーマに、消費行動と社会との関わりについて学びます。
    • 実際の相談事例から、身近に起きている消費者トラブルについて考えます。
  4. 業務体験
    • 啓発グッズの作成や配布を通じて、啓発の大切さを知ります。
    • 来館者への応対や図書カード作成などの業務を通じて、仕事の上でのマナーを学びます。

職場体験実績一覧 啓発作品の掲示 生徒からの報告書

※これは一例です。体験を希望される学年、人数、時間および興味のある内容分野に応じて、プログラムをアレンジします。是非、ご相談ください。

参加した生徒の感想から

  • 自分達の生活や人生に役立つことばかりでした。買い物はお金による投票というところがよく心にひびきました。(中学1年)
  • 様々なことを学んだので、次はこれを他の人に発信するのが僕の役目だと思う。学校の発表でも、ネットのこわさや架空請求などについて伝えたい。(中学1年)
  • センターの幅広い仕事を知って、進学や就職をするときはもちろん、ふだんでも今回学んだように、自分が人のために何かできるのか考えてみようと思いました。(中学2年)
  • 自分たち消費者の意見や相談で、社会や法律が変わるかもしれないなんて、考えたことがありませんでした。(中学1年)
  • この仕事がないと市民が困ると思いました。自分も将来「ありがとう」といわれるような仕事をしたいです。(中学1年)
  • この学習を活かして、自分から情報を集めたり、新聞を読んだり、ウソの情報にだまされないようにしていきたいと思いました。(中学2年)
  • 消費生活センターは、大人や子どもに関係なく、消費者であるすべての人たちのためにあり、私たちと深いかかわりがあるんだと知りました。(中学2年)
  • ホームページだけじゃ分からないことをたくさん知ることができました。今後の生活に活かしたいです(中学2年)
  • 難しい仕事のイメージを持っていましたが、人を助ける施設なんだと初めて知りました。もし、トラブルが起こったら、すぐ相談したいと思います。(中学2年)
  • 知りたいことを相談できたり、調べ物をしたいという理由で本やDVDを貸してもらえると知って驚きました。(中学1年)
  • 商品テスト室での実験で市販されているジュースには、糖度がこんなにあると知りびっくりしました。(中学2年)
  • 世間で知られていないところでいろんな人が働いているんだなと感じ、「働く」ということの大変さに気付くことができた、とても良い職場体験でした。(中学2年)
申込・問合先 希望日の1ヶ月前までに、電話または来所にて「名古屋市消費生活センター くらしの情報プラザ」までお申し込みください。
TEL:052−222−9677