消費生活フェア☆
2020 オンライン展示会

更新日:2020年10月1日

名古屋市消費生活フェア☆2020 オンライン展示会
考えよう社会・地球・未来のこと―やってみよう!エシカル消費―

2021年3月31日までの限定公開!

2021年3月31日までの限定公開!

消費者被害の未然防止やトラブルへの対処法、エシカル消費(倫理的消費)など消費生活に関する様々な知識を、消費者団体・事業者団体・学校・行政機関による展示などを通して学べます。

※消費生活フェア☆2020は、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、従来のオアシス21でのイベントに代わり、パネル展示会及びオンライン展示会を開催します。パネル展示会については消費生活フェア☆2020 パネル展示会の開催案内のページをご覧ください。

「エシカル消費」ってなに?

「エシカル」とは「倫理的・道徳的」という意味で、「エシカル消費」は、「環境にいいものやサービス」、「適正な価格のものやサービス」を選択するなどの、人や社会、環境に配慮した消費行動のことです。

あなたも「エシカル消費」をしている?

例えば・・・

環境への配慮
エコ商品を選ぶ
リサイクル素材を使ったものや資源保護等に関する認証がある商品を選ぶ。
生物多様性への配慮
認証ラベルのある商品を選ぶ
  • FSC森林認証
    ・FSC®認証
    適切に管理された森林資源を使用した商品(紙製品など)に付けられるマーク
  • MSC「海のエコラベル」
    ・MSC「海のエコラベル」
    水産資源や環境に配慮した、持続可能な漁業で獲られた水産物に付けられるマーク

※認証機関は他にも多数あり、これらはその一例です。

社会への配慮
寄付付き商品を選ぶ
売上金の一部が寄付につながる商品を選ぶ。
フェアトレード商品を選ぶ
発展途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に取引された商品を選ぶ。
人への配慮
障害がある人の支援につながる商品を選ぶ
働きたい障害がある人を支援している事業者の商品を選ぶ。
地域への配慮
被災地の産品を買う
被災地の特産品を消費することで経済復興を応援する。
地元の産品を買う
地産地消によって地域活性化や輸送エネルギーの削減につなげる。

エシカル消費についての参考サイト

エシカル消費は持続可能な開発目標(SDGs)の達成にもつながります

SDGsとは、国際社会全体がめざすべき17の開発目標を示したものです。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に統合的に取り組むものとして、2015年9月の国連サミットにて全会一致で採択されました。

SDGsの17の開発目標を示すアイコン

目標12「つくる責任つかう責任」

目標12「つくる責任 つかう責任」
SDGsの17の目標のうち、目標12「つくる責任つかう責任」に「持続可能な消費生産形態を確保する」ことが掲げられており、エシカル消費はこの目標の達成につながる消費行動です。

名古屋市はSDGs未来都市です

名古屋市は、2019年7月1日、内閣府より持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取組を先導的に進めていく自治体「SDGs未来都市」に選定されました。今後は、SDGs未来都市として、「誰一人取り残さない」持続可能なまちづくりに向けた取組を進めるとともに、SDGsに関する普及啓発、理解促進を進めてまいります。

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