ご注意ください!

2006年9月11日

<重要書類在中> 封書による架空請求が急増!

相変わらず多い架空請求トラブルの手口がますます悪質になっています。

特に最近は、表に、重要書類在中重要特別送達などと印刷された封筒で通知が来たという相談が急増。
当センターでは、7月から徐々に増えはじめ、8月には100件以上、9月もすでに50件以上の相談が寄せられています。

架空請求ハガキは無視すればよいと知っていても、封書だとつい驚いて引っかかる人がいるだろうと目論んでの手口だと思われますが、架空請求のハガキと同様に無視してください。不安な場合は、架空請求ホットダイヤル(052- 222-9674)にご相談ください。
※相談は名古屋市内在住・在勤・在学の方が対象です。

特別送達について

「裁判所から特別送達で通知が届いた場合は放っておくと不利になる」と一般に知られていることを逆手にとって、裁判所からの通知だと勘違いさせるために<特別送達>と封筒に印刷してある場合もあります。
確かに、実際に裁判所から届いた通知の場合はその指示に従って手続きをする必要がありますが、本物の特別送達は、原則として郵便職員が名宛人に手渡しし、その際には『郵便送達報告書』に受取人の署名または押印が必要です。普通の郵便物のように郵便受に配達されることはありません。

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