ご注意ください!

2006年10月13日

お宅のガス瞬間湯沸器は大丈夫?至急確認をしてください

パロマ工業株式会社製造のガス瞬間湯沸器による一酸化炭素中毒死亡事故の多発により、平成18年8月28日に経済産業省は同社に対して、消費生活用製品安全法に基づく緊急命令を発令。
それに従いパロマ工業株式会社は、都市ガス事業者およびLPガス事業者の協力を得つつ、事故の恐れのある機器の点検・回収の作業を進めています。

パロマ工業株式会社は、該当機器が存在すると考えられる箇所は顧客リストや機器点検リストにより概ね把握しているものの、所有者の転居などにより不明になっているものもあるようです。お宅の機種をご確認ください。

回収対象機種
 パロマ工業株式会社製造 半密閉式ガス瞬間湯沸器
 PH-81F、PH-82F、PH-101F、PH-102F、PH-131F、PH-132F、PH-161Fの7機種

※パロマ工業(株)によると、これらの機種は全国的に存在し、重大な一酸化炭素中毒事故が発生する恐れが極めて高いとのこと。約26万台が販売され、現在でも残っていると推測されるものは約3万台。そのうち点検や回収が完了したものは約1万8千台で、まだ約1万2千台が未点検の状態だそうです。

該当の機種をお持ちの方は、至急、下記に連絡してください。
パロマ工業株式会社 0120-314-552

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