消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

高針北保育園(名東区)に行ってきました

1月17日高針北保育園(名東区)の年長さんに
金銭教育をしました


 はじめに買い物のマナーやルールを人形劇で演じて知らせました。お店の中では「走らない」「騒がない」「買わないなら元の場所に戻す」ことを伝えました。次に、100円しか持っていないのに、150円のアイスを選ぶと、「買えない」「50円足りない」と即座に答える子もいました。
 いよいよ、待ちに待った買い物体験の始まりです。はじめに財布の中入っているお金の確認をしました。100円の入った財布を持って、「ニコニコストア」にアイスを買いに出かけました。順番を待っている間にメニューを見て自分の買いたいアイスを選びました。値段を確かめて、いろいろ見比べながらお気に入りのアイスを1つ選びました。100円を店の人に渡して、レシートとアイスを受け取りました。
 席に戻り、自分が買ったアイスのシールとレシートをカードに貼り、塗り絵をしました。



コーディネーターよりひとこと

 「アイスは本物?」「とけてない?」。教室に入ってきた園児たちが、並べられたアイスをのぞき込みました。この日はこども消費者教室の後、園児たちが調理を体験する時間があるとのことで、買い物体験のアイスも食べられると思っていたそうです。残念ながら、食べられないアイスですが、園児たちは食べる真似を楽しんでくれました。