消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

名城保育園(北区)に行ってきました

1月31日名城保育園(北区)の年長さんに
金銭教育をしました

買い物のマナーを人形劇で演じていると「走るとぶつかる」「騒ぐと迷惑」「手で触らない」「トングを使う」と次々に答えてくれました。100円しか持っていないのに150円のドーナツを選んだ場面では。「お金が足りない」「50円もらって来たら?」と答え、足りない金額を答えることができました。
グループごとにお店に行き、お気に入りのドーナツを選びました。たくさん並んだドーナツを前に、どれにしようか迷っている子もいました。でも、レジのところに行って、100円を払い、ドーナツとレシートを受け取ることができました。自分の席に戻り、買ったドーナツと同じシールをもらい、レシートとともにカードに貼りました。

コーディネーターよりひとこと

人形劇中、「レシートはもらった方がいい?」と尋ねると、「どっちでもいい!」「もらった方がいい!」と、2つの声が聞こえました。もらった方がいいと答えた園児は「だって、お母さんはいつももらっているもん。セルフレジのときももらってるよ」と教えてくれました。子どもはよく親の姿を見ていますね。