消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

野南保育園園(西区)に行ってきました

3月7日野南保育園(西区)の年長さんに
金銭教育をしました


廊下に並んで教室に入ってくるときに、いっぱい並んだドーナツを見つけて、「わあ、かわいい」「きれい」と歓声があがりました。始めに、人形劇で買い物のマナーを説明しました。「店の中で走ると、他の客さんにぶつかる」「店の中で騒ぐと、うるさいし、唾が飛んで汚い」「ドーナツを手で触ると汚い」「トングとトレーを使って選ぶ」というように、劇を見ながら元気に答えてくれました。100円しか持っていないのに、150円のドーナツを選ぶ場面では、即座に「買えない」「お金足りない」と答え、「働いてお金もらえばいい」と答えた子がいたのは驚きました。
いよいよ園児が楽しみにしていた買い物体験の始まりです。まず、配ってもらった財布の中身を確かめました。グループごとに財布を持ってお店に出かけました。あらかじめ決めておいたドーナツを選んでレジまで持って行きました。店員に「100円です」と言われると、財布からお金を出して支払い、ドーナツとレシートを受け取りました。
自分の席に戻って、先生からもらったカードにレシートと自分が買ったドーナツのシールを貼りました。ドーナツを食べる真似をしたり、カードの裏の塗り絵をしたりして楽しい時間を過ごしました。