消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

春里保育園(千種区)に行ってきました

2月17日春里保育園(千種区)の年長さんに
          金銭教育をしました

  • 【買い物のマナーを教えるコーディネーター】

  • 【財布の中身を確かめる年長児】

今回はアンケートにお答えいただいた先生方の声を紹介します。
○お店の雰囲気が華やかで、部屋に入った瞬間に子どもたちの期待が高まりました。
○パペットを使った劇に関心をもって聞いていました。買い物マナーを絵で表示したことは、状況把握が苦手な子にも分かりやすかったです。
○ドーナツの種類が豊富で待っている子もメニューを見て楽しそうにお気に入りのドーナツを選んでいました。買い物をしない時間の工夫もされていてよかったです。
○限りあるお金を自分で考えて使うという体験ができ、子どもたちにとってよい時間となりました。自由遊びの時間に再現して楽しむ場面が見られました。
●財布を持って、トレーとトングを持つところで戸惑う子がいました。
●レシートを貼るところで人手が取られました。両面テープを予め貼っておいてシールをはがすだけにしておくとよかったかもしれません。
  • 【メニューでドーナツを選ぶ年長児】

  • 【お店でドーナッツを選ぶ年長児】

コーディネーターよりひとこと

 お金、ドーナツはおもちゃですが、レジは本物です。つまり、レシートも本物です。これには、園児たちよりも先生方に驚かれます。劇の中では「買い物の証拠になるレシートは大切だから、ちゃんともらって帰ろうね」と伝えます。そこで、渡すだけでなく持って帰ってもらうために、「買いものできたねカード」に貼り付けることにしました。カードを作ったときには考えてなかった案です。来年度以降は、カードにレシート貼り付け欄を作ろうと思います。