消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

藤が丘保育園(名東区)に行ってきました

2月21日藤が丘保育園(名東区)の年長さんに
           金銭教育をしました

  • 【ドーナツに興味津々の年長児】

  • 【メニューでドーナツを選ぶ年長児】

 園庭から戻ると教室に並んだドーナツを見つけて「本物?」と、店の周りに集まり、どの子も興味津々な様子でした。買い物のマナーを説明しているときには、とても真剣に話を聞き、こちらの問いかけに手を挙げて答える場面も見られました。
 いよいよ楽しみにしていた買い物体験の始まりです。グループごとに店に出かけました。じっくりとドーナツを比べてお気に入りの物を選びました。うれしくて買ったドーナツを忘れる子や150円の品を選んでしまった子もいましたが、すぐに気が付いてやり直すことができました。
 席に戻って、自分が選んだドーナツのシールやレシートをカードにはったり、ドーナツの絵の塗り絵をしたりしました。「楽しかった子?」と問いかける全員が「ハーイ」と答えてくれました。
  • 【真剣にドーナツを選ぶ年長児】

  • 【うれしそうに買ったドーナツを見せる年長児】

コーディネーターよりひとこと

 「本物のドーナツが食べたくなっちゃったよ」と園児たち。店員役の私たちコーディネーターも、ときどき無性にドーナツを食べたくなることがあるので、気持ちがわかります。
園の近所にはドーナツ店が2店あるそうです。「きょうはどちらのお店もにぎわうかも…」と園長先生が笑顔でおっしゃいました。