消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

宝保育園(南区)に行ってきました

2月24日宝保育園(南区)の年長さんに
金銭教育をしました

  • 【ドーナツを選ぶ年長児】

  • 【支払いをする年長児】

まず、「走らない」「触らない」「騒がない」といった買い物のマナーを人形劇で気付かせました。次に、100円硬貨が1枚入った財布を園児に渡し、自分が好きなドーナツを選んで買う練習をしました。一人ずつお店にやって来てドーナツを買いました。見ている子から「○○ちゃんがんばって!」と応援の声がかけられました。みんなきちんと支払いをして、ドーナツとレシートを受け取ることができました。
練習が終わってドーナツを回収しようとすると、「まだ食べてないから持ってかないで」と言う子もいて、活動にのめりこんでいる様子が伝わってきました。

コーディネーターよりひとこと

消費者教室が終わり、お店を片付けていると、園児たちが机の上に粘土を出し始めました。
「今からドーナツ屋さんごっこをするの」。「○○ちゃん、お金とお財布を作ってね」。「私はジュースを作る!」。
どうやら、次は粘土のドーナツ屋さんが開店するようです。おいしいドーナツを作ってね。