消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

千音寺すみれ保育園(中川区)に行ってきました

7月5日千音寺すみれ保育園(中川区)の年長さんに
金銭教育をしました



教室に戻ってくると、アイス屋さんが店開きしていることを見つけ、園児たちは興味津々の様子でした。買い物のマナーを演じた人形劇を見る中で、100円もらって買い物に来たハッピーが150円のドーナツを「これください」と店員に差し出す場面では、即座に「買えない」「お金足りないよ」「100円のあるよ」などと声がかかりました。
園児に財布を配り、中にピカピカの100円硬貨が1枚入っていることを確かめました。グループごとにお店に行き、お気に入りのアイスを選びました。⒓種類用意したアイスを見比べながら楽しそうに選んでいました。みんなきちんとお金を払って品物とレシートを受け取ることができました。


【レシートとアイスを受け取る園児】

席に戻って自分が買ったアイスのシールとレシートをカードに貼った後で、塗り絵をしました。お友達とおいしそうにアイスを食べる表情がとてもかわいかったです。


【アイスを食べる真似をする園児】

コーディネーターよりひとこと

梅雨の季節、毎日、雨が続いています。「ずっと雨なので、外で遊べなくて。みんな、アイス屋さんを楽しみにしていました」と、先生。アイス屋さんのセッティングを終えた教室に園児たちが入ってくると、「わー、すごい」と、歓声が上がりました。先生の言葉通り、とても楽しみにしてくれていた様子が伝わってきました。アイス屋さんセットをスーツケースに詰め、電車やバスを乗り継いで、訪問する「こども消費者教室」。雨の日は移動も楽ではありませんが、子どもたちの笑顔がエネルギーになります。