消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

神宮東保育園(熱田区)に行ってきました

7月19日神宮東保育園(熱田区)の年長さんに
金銭教育をしました


水遊びから部屋に戻った園児は、アイス屋さんを見つけて、「わっ、すごい!」と大喜び。先生にうながされて席に着き、はじめに、買い物のマナーについて人形劇を見て学びました。買うのをやめたアイスをケースの外に置いてしまった場面では、「次に買う子がおいしく食べられない」と答えてくれました。
いよいよ楽しみにしていたアイスを買う体験の始まりです。財布を配ってもらって中に100円硬貨が1枚入っていることを確かめました。そして、グループごとにお店に出かけて、お気に入りのアイスを選びました。値段をよく見て100円のアイスを選び、支払いをして、アイスとレシートをしっかり受け取りました。
席に戻り、自分が買ったアイスと同じシールをもらいました。そして、シールとレシートをカードに貼りつけて買い物をした記録を残しました。買ったアイスを食べる真似をしたり、塗り絵をしたりして楽しく過ごしました。最後に、上手に買い物ができたご褒美に、人形劇に登場したキャラクターのシールをもらいました。




コーディネーターよりひとこと

猛暑続きの毎日でも、園児たちは元気いっぱい。水遊びで大はしゃぎした後、疲れた様子も見せず、アイスの前で大歓声。濡れた髪のまま、「プールの後のアイスは最高だね!」と友達同士で話す姿は、まさに「夏の一コマ」といった感じでした。