消費者教育コーディネーターの活動

こども消費者教室

宮西保育園(熱田区)に行ってきました

7月26日宮西保育園(熱田区)の年長さんに
金銭教育をしました


水遊びが終わって教室に戻るとアイス屋さんが開店しており、子どもたちはアイスやレジに興味津々でした。はじめに、買い物のマナーを人形劇で演じると、お店の中でしてはいけないことの理由を次々に「他の人に迷惑!」「アイスがとけちゃう!」と、とても大きな声で答えてくれました。
いよいよ買い物体験の始まりです。配ってもらった財布の中のお金を確認して、グループごとにアイスを買いました。値段をよく見てお気に入りのアイスを選び、支払いをしました。アイスとレシートを大切に受け取り、席に戻りました。
席に戻って、買ったアイスと同じシールをもらい、シールとレシートを買い物カードに貼りました。買ってきたアイスを掲げてみんなで乾杯をする姿から、楽しく買い物ができた嬉しさが伝わってきました。帰るときに、「また来てね!!」と声をかけられました。暑さを忘れさせるほど元気な年長さんたちでした。


コーディネーターよりひとこと

「ねえねえ、アイスで乾杯しようよ」「そうしよう。パーティーだね」。買い物を終えて、席に戻ったあるグループが盛り上がっていました。そして、それぞれが選んで買ってきたお気に入りのアイスを手にすると、「カンパーイ!」と、元気な声がそろいました。友達とカップを合わせながら、「一緒のアイスが買えたね」「そのアイスもおいしそうだね」などとおしゃべり。買い物の成功をお祝いしているように見えました。