職場体験学習

小中学生対象に職場体験の受け入れをしています。

  • 消費生活センターのしくみ、役割を教えたい
  • 消費者トラブルについて教えたい
  • 生徒に実習講座を体験させたい
  • 業務体験させてくれる施設を探している

職場体験

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職場体験

1日コースプログラム例

  1. センター案内

    消費生活センター内を見学し、相談状況などを知り、センターの機能、役割を学びます。

  2. 実習講座

    お持ちいただいた清涼飲料水の糖度測定など、身近な題材を取り上げ、簡易テストをおこないます。

  3. 学習
    • 「消費生活について考えてみよう」をテーマに、消費行動と社会との関わりについて学びます。
    • 実際の相談事例から、身近に起きている消費者トラブルについて考えます。
  4. 業務体験
    • 啓発グッズの作成や配布を通じて、啓発の大切さを知ります。
    • 来館者への応対や図書カード作成などの業務を通じて、仕事の上でのマナーを学びます。

職場体験実績一覧 啓発作品の掲示 生徒からの報告書

※これは一例です。体験を希望される学年、人数、時間および興味のある内容分野に応じて、プログラムをアレンジします。是非、ご相談ください。

参加した生徒の感想から

  • 「18才になったら成人なので、これから(何か契約する時に)本当に必要かどうか見きわめる力をつけたい。」(中学2年)
  • 「悪質商法にあう可能性は、誰にでもあるというのが印象的でした。たくさんの手口があると知ったので、自分でも調べてみます」(中学2年)
  • 今まで気づけなかったネットの世界の危険や対処法などを知ることができた。消費者としての意識も高まった。(中学2年)
  • これからも消費者トラブルは増えると思うので、このような気軽に相談できる場所があることや、陰で働く人がいることををみんなに知ってもらおうと思う。(中学1年)
  • 消費者の「1人ひとりの行動で社会が変わる」ということを心がけて生活したい。今日の話をいかして、まわりの人にも伝えて助けたりしたいと思う。(中学1年)
  • 普段の買い物が法律で成り立っていることに少し驚きを感じた。架空請求から資料提供までとても幅広く仕事をされていることに関してとても関心を持った(中学2年)
  • 通販を利用する時には、返品できるか確認して利用しようと思った。(中学1年)
  • ネットでのワンクリック請求など気をつけたい。(中学1年)
  • 口約束でも契約は成立することや、ネットで買う場合は後払いの方が安全だということを教えてもらった。(中学1年)
  • これからは自分たちで情報を集め、周りの人が困っていたらアドバイスができるようになりたい。(中学1年)
  • テスト室での糖度実験で、普段よく飲んでいたジュースにたくさん砂糖が入っていて、驚いた。(中学1年)
申込・問合先 希望日の1ヶ月前までに、電話または来所にて「名古屋市消費生活センター くらしの情報プラザ」までお申し込みください。
TEL:052−222−9677