消費者庁は、ウェブサイト上で信頼できる電気工事業者かのように表示した上、不要な電気工事を実施し、料金を請求する電気工事業者に関する注意喚起を行いました
更新日:2026年2月27日
電気のトラブルが生じた消費者が、インターネット検索で見つけた電気工事業者に復旧を依頼したところ、同事業者に不要な電気工事を実施され、数十万円の料金を請求された、という相談が各地の消費生活センター等に数多く寄せられています。
この事業者は、ウェブサイトにおいて「大手電力会社からの依頼実績も多数!」、「電気工事士の資格者が対応」などと表示していましたが、実際には取引の実態はなく、かつ、電気工事士の資格を持っていない人が作業に従事していた場合があり、広告・表示の内容とは異なるものでした。また、実際には消費者に費用の負担が発生しない原因によるトラブルであるにもかかわらず、高額な工事が必要であるかのように事実と違うことを告げていました。
この事業者は、ウェブサイトにおいて「大手電力会社からの依頼実績も多数!」、「電気工事士の資格者が対応」などと表示していましたが、実際には取引の実態はなく、かつ、電気工事士の資格を持っていない人が作業に従事していた場合があり、広告・表示の内容とは異なるものでした。また、実際には消費者に費用の負担が発生しない原因によるトラブルであるにもかかわらず、高額な工事が必要であるかのように事実と違うことを告げていました。
ウェブサイト上で信頼できる電気工事業者かのように表示した上、不要な電気工事を実施し、料金を請求する電気工事業者に関する注意喚起<消費者庁>(外部リンク)(外部リンク)
暮らしのトラブルが発生してもあわてないよう、事前に信頼できる事業者を調べておきましょう。インターネット検索で、上位に表示されたからといって信用性が高いとは限りません。契約する場合は、具体的な作業内容に基づく見積書を確認し、作業内容や料金を検討しましょう。



