SDGs&エシカル消費

更新日:2021年2月18日

名古屋市消費生活センターはSDGs(持続可能な開発目標)の達成に向けた取り組みを推進しています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは

SDGs(持続可能な開発目標)とは、国際社会全体がめざすべき17の開発目標を示したものです。「誰一人取り残さない」社会の実現を目指し、経済・社会・環境をめぐる広範な課題に統合的に取り組むものとして、2015年9月の国連サミットで全会一致で採択されました。

SDGsの17の開発目標を示すアイコン

名古屋市はSDGs未来都市です

名古屋市は、2019年7月1日、内閣府よりSDGs達成に向けた取組を先導的に進めていく自治体「SDGs未来都市」に選定されました。今後は、SDGs未来都市として、「誰一人取り残さない」持続可能なまちづくりに向けた取組を進めるとともに、SDGsに関する普及啓発、理解促進を進めてまいります。

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エシカル消費とは

「エシカル」とは「倫理的・道徳的」という意味で、「エシカル消費」は、「環境にいいものやサービス」、「適正な価格のものやサービス」を選択するなどの、地域の活性化や雇用なども含む、人や社会、環境に配慮した消費行動のことです。

あなたもエシカル消費をしている?

以下はエシカル消費の例です。あなたも普段の買い物で、意識していることがあるのではないでしょうか。

環境への配慮

生物多様性への配慮

FSC®認証のロゴ
  • FSC®認証
    適切に管理された森林資源や、適格であることが認められたリサイクル原材料を使用した商品(紙製品など)に付けられるマーク
MSC「海のエコラベル」のロゴ
  • MSC「海のエコラベル」
    水産資源や環境に配慮した、持続可能な漁業で獲られた水産物に付けられるマーク

※認証機関は他にも多数あり、これらはその一例です。

社会への配慮

人への配慮

地球への配慮

SDGsの達成にもつながります

目標12「つくる責任つかう責任」のロゴ

SDGsの17の目標のうち、目標12「つくる責任つかう責任」に「持続可能な消費生産形態を確保する」ことが掲げられており、エシカル消費はこの目標の達成に通じる消費行動です。

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