くらしのゼミナール 過去に実施した講座例
(小学生対象)随時開催型

更新日:2021年2月18日

「自立した消費者」を目指し、年代に合わせた金銭教育を行います。名古屋市消費生活センターの役割などを学びながら、買い物体験やおこづかいゲームなどのプログラムに取り組みます。
金銭教育は継続した取り組みが必要です。この講座をきっかけとして、ご家庭でも、おこづかいのやりくりや日常の買い物、旅行などを通して、金銭感覚を養うことが大切です。

模擬店舗を使った買い物体験

食品サンプルでお買い物!ピザを作ろう

ピザのトッピングの材料を考え、食品サンプルが並ぶ模擬店舗へ買いに行く体験を通じ、親子でお金について考えるプログラムです。

内容

予算内で食材を選んでピザを作り、最後に出来上がったピザについて発表します。

食品サンプルでお買い物!ランチを作ろう

家族と一緒に昼食を作るため、献立に応じて必要な材料を模擬店舗で買う体験を通じ、親子でお金について考えるプログラムです。

内容

3つの献立の中から1つを選択し、セール品や類似品などに惑わされずに、必要な食材を予算内で購入します。

おこづかいゲーム

じゃんけんやくじ引きを交えたゲームの中で、買い物、寄付、貯金などを行いながらお金をやりくりし、計画的にお金を使うことの大切さを親子で考えるプログラムです。
同時に、おこづかい帳のつけ方や、おこづかいはどこから来るのかということ、電子マネーの注意点などについても学びます。

内容

ゲームの中のアクションを通して、おこづかいをやりくりします。

  1. おこづかいを1,000円もらうところからスタート。
  2. じゃんけんゲームをしながら、欲しいものや必要なものを買ったり、商品券がもらえるくじ引きに参加したりと、1か月間のお金のやりくりを体験します。おこづかい帳に記入しながら進めます。
  3. 最後に残ったお金で、自分の欲しいものを買ったり、欲しいものを買うために貯金したり、おうちの人へのプレゼントを買ったりします。

このゲームの目的は、「突然の出費から貯金の必要性を知ること」、「計画を立てずにお金を使うと足りなくなる可能性があるため、時には『がまん』が必要だと気付くこと」、「『1,000円で何がどれくらい買えるのか』や『1か月のおこづかいだけで高額なプレゼントを買うことは困難である』ということを知るなど、金銭感覚を身に付けること」などです。

申込方法・問合せ先

下記のページをご覧ください。

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