結婚式をキャンセルしたら解約料がかかるようだが、支払いたくない
更新日:2026年9月15日
その他
その他
相談内容
結婚式場の見学会に参加し、そのあとに担当者と話をした。「来年の春に式を挙げたい」と希望を伝えると、「その期間で予約可能なのは〇月〇日のみ」と言われた。他の式場も見学する予定があると伝えたが、「他も同様だ。本日中に予約しないと埋まってしまう」と言われた。その後も3時間ほど勧誘が続いたので、疲弊して判断力を失い、予約して申込金20万円を支払った。後日、別の式場に行ってみると、「来年の春ならまだ余裕がある」と言われた。また、追加費用についての具体的な説明もあった。しかし、予約した式場ではそのような具体的で丁寧な説明はなかったため、不信感を抱いた。信頼関係が築けそうにないので解約したいが、契約書に解約条項があり、今解約すると申込金の50パーセントの解約料がかかるようだ。解約料を支払いたくない。
対処方法とアドバイス
結婚式場の見学会等に参加して気持ちが高揚したり、長時間の勧誘で疲弊したりすると冷静な判断が難しくなることがあります。「割引は今日だけ」、「今申し込まなければ良い日取りは予約で埋まってしまう」など、契約を急がされてもその日に署名・押印をしたり、申込金を支払ったりせず、複数の会場を比較し、慎重に検討しましょう。
契約締結から挙式当日までの期間が長い場合、契約が終了するまでに予期しないことが起きたり、式場への不信感等が生じたりする可能性があります。その結果、解約に至る場合、契約書の内容に従った対応になります。結婚式場の多くはブライダル約款という定型の契約書を用いており、解約料はその規約に基づくことになります。契約を締結する前に契約内容をよく確認しましょう。
契約締結から挙式当日までの期間が長い場合、契約が終了するまでに予期しないことが起きたり、式場への不信感等が生じたりする可能性があります。その結果、解約に至る場合、契約書の内容に従った対応になります。結婚式場の多くはブライダル約款という定型の契約書を用いており、解約料はその規約に基づくことになります。契約を締結する前に契約内容をよく確認しましょう。
関連事例
- 賃貸アパートの申し込みを撤回したのに申込金を返してくれない
- 敷金ゼロの賃貸アパートを見つけたが、敷金がいらないのには何か訳があるのか
- 入院・入所時の身元保証や死後事務などを助けてくれる高齢者サポートサービスを検討しているが、選ぶ時の注意点を教えてほしい
- 10日後に予定していた引越をキャンセルしたら、キャンセル料として引越代金の50%を請求された
- 「事故車ではない」と説明を受けて購入した中古車が事故車(修復歴車)だった
- 現状渡し(現状販売)で購入した中古車からエンジンオイルが漏れる
- 走行キロメーターの巻き戻し(改ざん)があった
- 美顔エステ契約の施術がまだ残っているが、仕事が忙しくなり通えなくなった
- ネットで見つけた業者に不用品回収を頼んだら、高額な請求を受けた
- ネットで見つけた業者にトイレ修理を頼んだら、高額な請求を受けた
- ネットで見つけた業者に鍵の開錠を頼んだら、高額な請求を受けた
- 賃主から「木造アパートが老朽化したので、次の更新はしない」と言われた
- 7年前から消費者金融で借り入れをしている。「過払金を受け取れる」という宣伝を見聞きするが、私も受け取れるか
- SNSの投資グループで紹介された「スマホの購入代行」の副業をしてみたが、立て替えたスマホ代も報酬ももらえない
- 借金をおまとめローンで一本化したい
- 美容クリニックで脱毛の契約をした。よく考えると、やはり高額で支払えない
- 高齢の父宛に海外からダイレクトメールが届いた。賞金がもらえると書いてある。不審だ
- インターネットで見つけたエステ店で高額なエステの契約をしてしまったが、やっぱりやめたい
- 注文した覚えのない種が中国から届いた
- ツアー旅行を申し込んでいたが、旅行会社が出発前に倒産してしまった
- 融資を申し込んだらスマートフォンの契約を勧められた
- 女性用コートをクリーニングに出したら毛が抜けた
- 英会話教室の受講契約をしたが、よく考えると受講料が高額なのでクーリング・オフしたい
- 誕生日祝いを宅配便で送ったが、指定した希望日に届かなかった
掲載した相談事例は、当時の法令や社会状況に基づいた内容となっています。同様の商品又はサービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況や発生の時期等により、解決内容が異なる場合があります。



