「給湯器の点検に行く」と電力会社を名乗る電話があり、了承した。点検後新しい給湯器を勧められ、高額な契約をしたが解約したい
更新日:2026年10月14日
電気・ガス
訪問販売
点検商法
相談内容
自宅に契約中の電力会社を名乗る電話があり「給湯器の点検に行く」と言われたので、定期点検だと思い了承した。後日業者が訪問し、「経年劣化している。火災の心配もあり危険だ」と新しい給湯器に交換するよう勧められたので、あわてて60万円の高額な給湯器を契約した。しかし翌日、5年前に給湯器を新しく交換していたことを思い出した。業者の「経年劣化」「危険」の判断はおかしいと思う。解約したい。
対処方法とアドバイス
電力会社のほかにも、ガス会社や給湯器メーカー、自治体などをかたる場合があり、来訪した事業者に「古くなっているので危険」「今日契約するなら安くする」と給湯器の取り替えを勧められて契約し、書面を見たら知らない事業者だったというケースがあります。電気・ガスの設備や機器の点検と言われると簡単に了承してしまいがちですが、法定点検と区別するためにも、まずは相手の事業者名、住所などを確認し、信用できる事業者かを判断してから話を聞くようにしましょう。
訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。通知を出して契約を解除しましょう。
クーリング・オフ通知の書き方(はがきの場合)
クーリング・オフ通知の書き方(メールの場合)
ほかにも、分電盤や太陽光発電システムなどの点検を持ちかけるケースがあります。日頃から留守番電話機能を利用し、知らない番号からの電話には出ないようにしましょう。また、知らない事業者には、安易に点検させないようにしましょう。
後から不審に感じ断りたいと思っても、相手と連絡が取れないことも多いようです。もし連絡が取れず訪問された場合は、ドアを開けず、インターホン越しにきっぱり断りましょう。
給湯器等について不安がある場合は、購入した販売店やメーカーに点検を依頼しましょう。
訪問販売で契約した場合は、契約書面を受け取った日から8日以内であればクーリング・オフできます。通知を出して契約を解除しましょう。
クーリング・オフ通知の書き方(はがきの場合)
クーリング・オフ通知の書き方(メールの場合)
ほかにも、分電盤や太陽光発電システムなどの点検を持ちかけるケースがあります。日頃から留守番電話機能を利用し、知らない番号からの電話には出ないようにしましょう。また、知らない事業者には、安易に点検させないようにしましょう。
後から不審に感じ断りたいと思っても、相手と連絡が取れないことも多いようです。もし連絡が取れず訪問された場合は、ドアを開けず、インターホン越しにきっぱり断りましょう。
給湯器等について不安がある場合は、購入した販売店やメーカーに点検を依頼しましょう。
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掲載した相談事例は、当時の法令や社会状況に基づいた内容となっています。同様の商品又はサービスに関するトラブルであっても、個々の契約等の状況や発生の時期等により、解決内容が異なる場合があります。



